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異なる愛の言語

言葉の意味が人それぞれ違うということですが、その中でも「愛」という言葉が一番夫婦間で食い違う言葉です。
 
人は誰でも愛されたい生き物ですが、人によってどのようにされたら愛情を感じるのかが異なります。

パートナーはどのようにされたら最も愛情を感じるのか
の傾向を理解していないと、
どんなにあなたが愛しても、それを愛と認識してもらえません。

「どうしてこんなに愛しているのに伝わらないの!?」
という不満にもなりかねません。
「いつも自分ばっかり愛情表現をしている気がする…」
というひとりよがりになりかねません。

また、自分がどのようにされたら最も愛を感じるのかも自覚しておく必要があります。
なぜなら人は、
「自分が好む愛され方はパートナーも好むだろう」
と無意識で感じてしまうからです。

自分とパートナーが好む愛され方が異なる場合、「愛情の押しつけ(強要)」になってしまいます。
また、自分の好む愛され方を知っていればパートナーに具体的なお願いができますね。

一般的に人は4つのパターンに分けられるようです。
①言葉(いつもありがとう・いつも頑張ってくれているね・愛してる等)
②行動(料理を作ってくれる・荷物を持ってくれる・車で送り迎えしてくれる等)
③スキンシップ
④プレゼント

もちろんどれか一つということはないですが、傾向はあるかと思います。

こういったことを知っておけば、自分が望むようなリアクションがパートナーから返ってこなくても、「たまたま合わなかった」と考えることができます。
自分は否定されたわけではないと考えることもできますし、パートナーへの怒りや恨みに変わることもないでしょう。

パートナーや自分自身がどのタイプに当てはまるのか、また、どんな時にどのタイプを好むのか、日頃から見定めておくことが肝心ですね。
そして、こういったことを話し合うこと自体が大事ですし、話し合える関係性でいられることが大事ですね。
これらのことを含めて夫婦カウンセリングで見直していきます。

共依存克服・夫婦問題カウンセラーの大村祐輔の似顔絵です。
男女の傾向は?

たくさんのお客様を見ていると傾向が見えてきます。

男性は②の行動や③のスキンシップで愛情を表現し、表現されたいと思う傾向にあります。
対して女性は、①の言葉や③のスキンシップで愛情を表現し、表現されたいと思う傾向にあります。
③のスキンシップと④のプレゼントには性差はあまりないように感じます。

そうなると、①の言葉と②の行動に性差があるわけですが、この①と②によるすれ違いが顕著に見られます。

一番多いケースは、
男性は行動で愛情を十分に表現しているのに、女性は言葉を欲しているため、男性から愛情表現を受けていないと感じてしまう、
というケースです。

男性からすると、「なぜこんなに愛情表現しているのに、(妻、彼女は)不満になるのだろう」となります。
女性からすると、「全然愛情表現してくれない」となるのです。
お互いに嫌い合っているわけではなくむしろ愛し合っているだけに、非常に悲しいすれ違いとなります。

男性はもっと言葉での愛情表現をするように意識し、女性は男性からの行動による愛情表現に気付いて受け取れるように意識すると、良い関係になれるかと思います。

あくまでも傾向ですので参考程度にとどめてくださいね。
ちゃんとしっかり見るべきは目の前にいるパートナーのことですからね。

 

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