お気軽にご相談ください。

24時間受付中
電話受付時間10:00~20:00 初回無料メール相談はこちら

いつもお客様との共同作業。最後まで寄り添ってくれる、そんなお客様の願いに応えてきました。
共依存の克服には自分軸の構築から。心理学や時には(現実的な)スピリチュアルを交えながら克服していきます。
夫婦問題を解決して終わりじゃない!離婚カウンセラーの常識を覆したい!千葉県柏市(アクセス詳細はコチラ)を中心に活動しています。出張可。電話相談可。
無期限(何度でもご相談可能)の定額メニュー『「共依存」克服プログラム(離婚・修復相談含む)』(メニュー・料金表はコチラ)が好評です。
離婚・修復後までフォローいたします。 

HOME | overcome | 「共依存」克服への第一歩

「共依存」克服への第一歩

「自覚」することから始まる

もくじ
  1. 「自覚」への勇気を持とう
  2. SNSの違和感
  3. 人間関係の再構築

 

「自覚」への勇気を持とう

「共依存」からの脱却は、
自分自身が「共依存」であると「自覚」することから始まります。
そして自分以外にも同じような生きづらさを抱えた人たちが存在することを知ること。
  
今現在なんとなく生きづらさを感じるといった症状が発生している原因は、
 
「家族のせいではない」
「私の家族は正常だ」
 
という不健全な家族で見られる特徴である「否認」です。
それを解除することが必要です。
  
程度によっては「自覚」に相当な時間と労力が必要になります。
長い間自尊心が傷ついていたわけで、
急に自分を信じてがんばっていこうというのは土台無理な話です。
 
そのために私が存在します。
自分が「共依存」であるということを認めることは誰しも不安があります。
不安を少しでも和らげるお手伝いをさせてください。
 

ご予約・ご相談はコチラ

 

 SNSの違和感

周囲を見渡すと、幸せな人々で溢れている。
そんな風にあなたの目には映るかもしれません。
 
しかし、果たして本当に周囲の人々は幸せなんでしょうか。
今現在FacebookやTwitterやBlogといったSNSを利用していない人を見つけることはなかなか難しいと思います。
 
共依存克服・夫婦問題カウンセラーの大村祐輔の似顔絵です。

私ももちろんSNSを利用していますが、どうも違和感を感じてしまうのです。
この違和感は何なんだろう?と思って考えていると閃きました。

それはあまりにも幸せ全開な投稿が多い気がしないか、と。
自慢全開な投稿が多い気がしないか、と。

結婚しました、という報告はあっても、
離婚しました、という報告は見かけませんよね。

実際は報告しづらいだけで、今これを読んでいるこの瞬間にも離婚届は出されています。
多少自分を卑下する内容であっても、よくよく読んでみると遠回しな自慢である場合が多いです。
不幸ばかりの投稿では読まれなくなるだろうし、
友人に少し距離を置かれるかもしれないという恐怖心を差し引いても、
あまりにも幸せな投稿が多い気がしませんか。

何が言いたいかというと、SNSの投稿の内容と現実にあまりにも差があるということです。
もちろん、本当は自分は不幸なことが多くて生きづらさを抱えているという自覚がある。
だけど、そんな不幸な自分を見せるなんて恥ずかしい、友人が離れていってしまう、
だから不幸な内容は投稿しないほうが良いだろうと思い、
結果的に数少ない幸せな事柄を厳選して投稿している人もいるかと思います。
こういった人は自覚している分だけ安心かもしれません。
このように幸せそうに見える人々も意外に生きづらさを抱えています。

そんな人たちから一歩抜け出しませんか?一緒になって偽りの幸せで武装をする必要はないんですよ。

もう一度改めて言いますが、

「共依存」から脱却するプロセスにおいて一番最初にしなければならないことは、
自分自身が「共依存」であるという「自覚」です。
そして自分以外にも同じような生きづらさを抱えた人たちが存在することを知ること
 
この第一歩が大きな前進を生みます。

最終目的地である、
「本来の自分でいられる安全な場所」
を見つけ出すことへの第一歩になります。

 

人間関係の再構築

「共依存」問題を抱えた人は、
夫婦間だけでなく他の人間関係においても不健全である場合が多いです。
 
自尊心が低い人など自分と同じような人との付き合いが多く、
そしてそのような人と付き合う方が楽だと思っています。
 
自分を必要としてくれるような人を無意識のうちに選んでしまう。
心当たりがある人もいるのではないでしょうか。
 
逆も然り。
自ら選んでしまうこともあるけども、
そのような自分と同じような人がいつも自分に寄ってくる。
 
そんな経験も多いのではないでしょうか。
これもまた無意識のうちに自分に寄ってくるように仕向けている場合が多いです。
 
この無意識こそが曲者です。
意識してこの自分の特徴に目を向けていく必要があります。
 
私のところには夫婦どちらか一方、
あるいは夫婦共に「共依存」問題を抱えている方がいらっしゃいますが、
それは私が想像していたよりもとても多いです。

自覚されていない方も含めれば潜在的にもっとたくさんいらっしゃるのだと思います。
私のところにいらっしゃる「共依存」に悩まされている方の多くは、
自分に自信がなく、自分以外の人たちは自分を傷つける存在だと思っているために、
親密な関係を恐れている方が多いです。
 
深い関係でいるよりも一人の方が安心すると考えています。
そのままの自然体でいようとすることは危険以外のなにものでもない、というように。
 
しかし、自分が「共依存」であるという「自覚」ができていれば、
徐々に親密な関係を築いていけます。
あなたと同じように悩んでいる人は大勢います。
安心してください。
これから治していけばいいのです。

夫婦間の「共依存」を克服できれば、
自ずと他の人間関係も健全なものに変わりますよ。

ご予約・ご相談はコチラ

080-4598-9900 初回無料メール相談はこちら