お気軽にご相談ください。

24時間受付中
電話受付時間10:00~20:00 初回無料メール相談はこちら

いつもお客様との共同作業。最後まで寄り添ってくれる、そんなお客様の願いに応えてきました。
共依存の克服には自分軸の構築から。心理学や時には(現実的な)スピリチュアルを交えながら克服していきます。
夫婦問題を解決して終わりじゃない!離婚カウンセラーの常識を覆したい!千葉県柏市(アクセス詳細はコチラ)を中心に活動しています。出張可。電話相談可。
無期限(何度でもご相談可能)の定額メニュー『「共依存」克服プログラム(離婚・修復相談含む)』(メニュー・料金表はコチラ)が好評です。
離婚・修復後までフォローいたします。 

HOME | 夫婦円満豆知識 | 言動と行動は一致しているか

夫婦円満豆知識

言動と行動は一致しているか

パートナーを信じることができるかできないか、
を知るには、これです。
言動と行動が一致しているかどうか、
です。

DVやモラハラ、不倫をしてしまった後等に、
「もうしないから」
「これからは○○するようにするから」
と約束をするかと思いますが、
それらがちゃんと実行されるかどうか、
で判断してください。

言うだけなら、約束するだけなら、誰でもできますからね。

逆に言うと、
行動に移せないなら、むしろ最初から言わない方が良いです。
有限不実行は信頼を失います。

言動と行動を一致させるというのは、自分の発言に責任を持つ
ということです。
特にモラハラ加害者は責任から逃れる人が多いですね。

また、
パートナーに本当に愛されているのか、
気になる人も多いかもしれません。
パートナーに直接聞くと鬱陶しいと思われるかもしれないし…。
直接聞くのは恥ずかしいし…。

そんな時も、
パートナーの言動と行動が一致しているか、

に注目してみてください。

たくさんの夫婦を見ていると、
結婚生活においては、大切に「思う」ということだけでは成り立たないと感じます。
口では何とでも言えるのです。
言うは易く行うは難しです。

パートナーの自分に対する愛情が本物かどうかの判断としては、
パートナーの発言ではなくて、行動で判断してください。

メールや手紙でも何とでも言えますね。
パートナーの普段の行動(人格)とメールや手紙で書かれた人格は一致していますか?
単に言葉を見るだけではダメで、文面全体にあふれ出る人格や人間性を読み取るように意識してください。

逆に言えば、
自分がパートナーに愛情を伝える時には、
言動と行動を一致させることですね。

また、自分の言動(言い方)に注意を向けることも重要です。

「あなたはいつも○○してくれない」
本当に「いつも」でしょうか?
あなた自身にも本当は「いつも」ではないのに「いつもじゃないよ」と言われても反論できないことはないでしょうか?
他にも「必ず」「絶対」という言葉も安易に使わずに、
自分にも当てはまることがないかを確認してください。

「なんで○○してくれないの?」
「なんで」と使っていながら疑問ではなく「命令」や「強要」になっています。

こんな言い方をされれば相手は反感を持ちます。
「しないの?」ではなく結局のところ「しなさい」「すべき」になっています。

また、「なんで○○できないの?」という言い方もよく聞かれますが、
「できないの?」の場合は「命令」や「強要」に加えて、
さらに「諦め」や「あなたのことを認めていない」や「信用していない」という意味も含まれています。
※アスペルガー症候群の方にとっては特にこの手の言い方は苦手です。

そして何よりもこれらの言い方が受け入れられない理由は、

相手に断る権利を与えていない
ということです。


コントロールされていると感じてしまい、
その感情が相手には残るので、次に同じようなお願いをしても聞き入れてもらいにくくもなるでしょう。

同じ「命令」であるなら「◯◯して欲しい」
率直に言った方が良いですし、
「◯◯してくれたら私は嬉しい(助かる)」というように、
自分を主語にして(Iメッセージ)+ポジティブな感情を添えて言うと良いと思います。
※アスペルガー症候群の方に対して特にこの手の言い方は有効です。

「なんで(あなたは)○○しないの?」というように、

「あなた」を主語(YOUメッセージ)にするのはNGです。
「あなた」を主語にすると相手はどうしても責められているように聞こえるものです。

自分の言動に注意して、そしてその言動に責任を持つこと、
自分の言動と自分の行動が一致しているのかということも振り返ってみてください。

ご予約・ご相談はコチラ

080-4598-9900 初回無料メール相談はこちら